2012年10月27日

長女が1対1でボールを奪えた日、納得のいかない次女

昨日、1対1、ゲームができずに、体力を持て余した長女に悩んでいた私なのだが、その想いが通じたかのごとく、今日は、1対1、ゲーム中心の練習となった。

長女は、できないなりに、4回、5回と1対1の練習を重ねるうちに、ボールと人との間への入り込め方が分かってきたようだ。ただ、それは分かっていても、そこへ行くのには、緊張や、不安や、怖さといったようなプレッシャーを感じるようで、そうは行けない。1度だけ、1対1の練習で、ボールを奪う事に成功し、ドリブルし、シュートをしたが、オウンゴール。自陣のゴールへ入れてしまった。
まぁ〜、でも、そういうものだと分かれば良しとする。プレッシャーは、経験と、気持ちの強さが無ければどうにもならないので、今日は、進歩があったというべきだろう。今日は、1対1で、長女が正式にボールを奪えた日である。

次女に関しては、長女もそういう時期があったように、何もできずにただ、グラウンドにいた。1対1の練習の時は、お友達が走っていって、ボールを追いかけていても、次女は追いかけない。コーチの元にいるだけ。ゲームの時は、何やら一人で、踊りを始めた。・・・しかも歌付きで・・・。

また、次女は、未だに、自分が持っているボールを奪われるのを極端に嫌っている。サッカーとは、ボールを奪いあうスポーツであるという事が分からない次女は、自分のおもちゃを取り上げられたかのように、怒って見せたりする。それを不服と思った男の子が抵抗する。・・・次女は、長女と違い、好戦的というか、友好的というか、思っている事を前に出す性格なので、こういう場面では、いじめられやすいというのが分かった。この性格が良い点もある。鬼ごっこの練習【コーチにボールで触るというやり方《手でボールを持って良い》】の時は、積極的にコーチにタッチしていた。[もうそろそろ、1年経つ長女は、そういう事ができないでいるのに]

先週の練習同様、次女は、私の元へ練習中、戻ってきたりしたが、先週程、暗くはなかった。

コーチのお話を聞く時、ゲームをやる時の整列をする時、次女は並ばない。うろうろグラウンドを走っている。そこへ、同じチームのお友達が次女を呼びに行くと、次女は追いかけっこをされているのだと思っているような感覚で、ワーワー笑いながら逃げる。結局、コーチが手をつないで連れてくるが・・・。

一方、長女は、ゲーム中、ただ走っているだけ。長女の近くをボールを通過しても、足を出さない。ドリブルしているお友達のボールを奪おうとしない。わざと、からまないように、遠くを走っている。

次女には、まず、サッカーは、足でボール蹴るスポーツだという事と、ボールを奪われたら、取り返しに行くもの、そして、奪われても、それは、次女の持ち物を取られた訳では無い事を教えなければならない。・・・ならないが、多分、奪われたボールは、自分の持ち物を取られた訳では無いという事を教える事に関しては、教えられないと思う。今までの感じで、ダダをこねるのは目に見えているから。これに関しては、キッズサッカーで覚えてもらうしかないと思っている。



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